タイトル画像 740x120px

バリアフリー工事

バリアフリー工事とは?

バリアフリー工事といっても、その内容は多岐にわたります。

例えば足腰が弱った人のために通路に手すりを取り付けたり、扉を引き戸にするのも
バリアフリー化ですし、車椅子が通れるように大きな扉に交換したり段差を解消するのも
バリアフリー化の一環です。

自治体によってバリアフリー化に補助金が用意されていたり、税の減免が適用されるなどの
優遇措置が用意されていることがありますので、バリアフリー化に興味をお持ちの方は、
まずはお問い合わせください。

施工例

もちろんバリアフリー化を目的とした工事も大歓迎ですが、お薦めしたいのは住宅の補修を
兼ねたバリアフリー化工事です。 例えば以下の写真をご覧下さい。


 
 
床板の表面に傷みがある事が判ります
 
床板を剥がすと床下の傷みが進行していました
 
このような傷みがあれば修理が必要となりますが、単にこれを修理するだけでなく、段差を解消したり手すりをつけたりすることで、修理と同時にバリアフリー化も達成することが出来るのです。
 
以下の施工例は補修と合わせて段差解消を実施したものとなります。
 
 

 
 
 
 
トイレの改修工事です。写真では少し判りにくいのですが入り口付近に大きめの段差があり、補修と同時に床の高さを上げ段差を解消しています。また入り口の開口部を広げたことで、車椅子等にも対応できるようにしています。
 
 
続いて台所の改修工事です。こちらも床の傷みを修理すると共に段差の解消を行っています。
 

 
 
 

 
 
 
 
傷んだ床板を剥がし、補強を入れた上で周囲の高さに合わせて新しい床板を貼りました。
一見するとただの補修工事なのですが、効率よくお住まいのバリアフリー化も達成することが出来ます。当然お住まいの状態や条件で行うべき工事や可能な工事に差は生じますが、修理をお考えであればバリアフリーの観点から検討されることをお薦めしています。

Copyright(C)2010-2023 ひがしの建設株式会社 All Rights Reserved.